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Vラインのお手入れ・ケア(形や長さなど)

 

Vラインのお手入れやケアをするときに気になるのがVラインをすべて処理してしまうのかどうかですよね。脱毛サロンなどでVラインをお手入れするときには、すべてを処理してしまうことよりは、形を整えるという処理をすることが多くなるようです。Vラインの形はいくつかのパターンに分かれています。一つは逆三角形で、いわゆる下着からはみ出さない自然な形だと言われています。女性らしい丸みのあるたまご型も人気です。これは楕円形ではありますが、上の方がやや大きな丸みがあり、下の方はやや小さな丸みになっているため、たまごのような形になるからです。上下の大きさを揃えたオーパル、つまり楕円形も人気があります。I型に形を整えるという人もいます、指1本分の太さにすることや指2本分の太さにするなどがあります。Uラインという形もあります。上の方は平らで、下の部分に丸みを持たせる形になります。長さは下着からはみ出さないように整える人が多いようですね。はさみでカットする人が多いようですが、毛先を丸めるようにしないと下着から突き出てしまうことがあるので注意が必要です。

 

 

デリケートゾーンを整えるときの整え方

 

Vラインを整える時の整え方というのはどのようにしたら良いのでしょうか。まず一つがカミソリで整える方法です。カミソリで整える時には衛生状態のよいカミソリを利用し、逆剃りしないようにしましょう。処理をする前にはVラインを清浄にし、プレシェーブローションなどを使用するとキレイで安全に整えることが出来ます。処理後もアフターケアをしっかりと行い保湿を心がけるようにすることが、Vラインをキレイに保つ秘訣になります。除毛剤を利用するときには処理をしない部分に除毛剤が付かないように気を付けましょう。除毛剤も液垂れしにくいアンダーヘア用のものを利用するようにします。自己処理をする人で長さが気になるときにはデリケートゾーン用のアンダーヘアカッターなどを利用すると、処理後下着からアンダーヘアが突き出る心配がないそうです。脱毛エステでVラインを整える時には、スタッフの人と良く相談をして形などのデザインをしっかりと決めるようにしましょう。希望の形がある場合には、テンプレートなどを準備していくと説明もしやすく自分の思い通りの形に整えることが出来ます。

 

 

デリケートゾーンの毛を柔らかく

 

最近では脱毛サロンやエステで、デリケートゾーンの脱毛をする人が増えてきています。それと同時に毛の質も気にされる方が多いんだそうです。それだけ女性の美意識もどんどん高くなってきていますし、男性の目も厳しくなってきているようです。デリケートゾーンのムダ毛は手足のムダ毛とは違い、ゴワゴワとしていてなんとなく見た目にも不衛生な感じがします。女性らしさにも欠けてしまいますし、彼氏にゴワゴワだと思われるのも嫌ですよね。他の人のデリケートゾーンを触ってみるわけにもいかないので、ちょっと基準がわかりづらいのですが、もし自分の毛が硬いと感じているならこのゴワゴワを改善する方法というのがあるんです。自宅で試してみたいという人には、アンダーヘアーを柔らかくする専用のトリートメントや抑毛ローションなどが売っています。効果の出方は個人差がありますのでなんとも言えませんが、口コミなどをみる限りでは持続性はあまりないようです。あとは、脱毛サロンなどで特殊な光をあててもらう方法があります。まずはデリケートゾーンの毛を全てシェービングしてから、全体に脱毛器の光をあてていきます。生まれ変わったムダ毛は徐々に細く柔らかくなっていくというわけです。こちらは効果を感じるまでに数回通う必要があります。

 

 

デリケートゾーンの毛質・毛の量・濃さ

 

デリケートゾーンの毛って、誰かと比べたり出来るものではないので、自分の毛の質や量や濃さって標準なのかとてもわかりづらいですよね。彼氏が出来た時に、デリケートゾーンの毛が濃いと思われたりするのも恥ずかしいですし、水着や下着からはみ出ていたりしたらもう最悪です。ですが、下着から毛がはみ出していたなんてことは、実は多くの人が経験していることなのではないでしょうか。そんな経験をもう二度としたくないので、デリケートゾーンの脱毛が流行っているのかもしれませんね。デリケートゾーンを処理する人は、自宅で自分で剃ったり抜いたりするか、脱毛サロンやクリニックに通うかのどちらかだと思います。自分で処理をする場合は誰にも知られず処理をすることが出来ますが、毛の質を変えたり毛の量や濃さを調節したりすることが出来ません。脱毛サロンやクリニックで脱毛をする人は、通わなくてはならない分時間や手間はかかりますが、毛の質が柔らかくなったり量や濃さもかなり薄くする事が出来ます。手軽さを選ぶのか、毛の質や濃さなどの見た目を選ぶのかは個人の自由ですが、どちらにせよ、普段隠れている場所も油断せずにキレイにしておきたいものです。

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