デリケートゾーンに赤み・炎症

 

デリケートゾーンに赤みや炎症ができやすいのは、主に脱毛後です。脱毛の副作用でデリケートゾーンに赤みや炎症ができることがよくあります。特に肌の弱い人の場合、脱毛後に湿疹や赤みを生じやすいです。これは自己処理だけでなく、エステサロンでの脱毛でも同様に起こり得ます。脱毛後にデリケートゾーンに赤みや炎症が生じた時は、肌が熱を持って火照ったりしている状態なので、とにかく冷やすことが一番の対処法になります。アイスパックなどを用いて、デリケートゾーンに赤みや炎症に対処すると良いでしょう。赤くなったところを冷やせば、火照りを取り除くことができます。デリケートゾーンは、デリケートゾーンなので、どうしても肌トラブルを起ここしやすい部位です。デリケートゾーンに赤みや炎症ができて、中々、赤みやプツプツが治まらない場合は、抗生物質入りの軟膏を薄く塗ると良いでしょう。エステサロンでは薬の処方を行うことはできないので、デリケートゾーンに赤みや炎症ができた時は、すぐに病院や医療機関で薬を処方してもらうことです。ムダ毛処理後に、デリケートゾーンにかゆみや赤み、ブツブツが出来てしまった時は、とりあえず、ムダ毛処理後の皮膚炎治療薬で傷んだ皮膚をケアしてあげましょう。

 

デリケートゾーンに粉瘤

 

粉瘤と聞いてもどのようなものか分かりにくいと思います。これは可能性皮膚疾患で、一見おおきなニキビのようなものですが、ニキビとはもともと異なった病態になります。ニキビはざ瘡といい、毛穴がホルモンと細菌と皮脂の相互作用によって炎症を起こすものですが、この粉瘤は皮膚の内側に老廃物が溜まることで出来てしまう良性の農法性病変になります。Vラインの粉瘤はリンパ節に出来ることが多いようです。最初はしこりがあるくらいと感じるようですがこれが悪化してくるとまるでニキビのように赤くなり、痛みを伴います。これは老廃物に細菌が入り込み炎症を起こし化膿するためで、ニキビと違い抗生物質で治療をするか、メスで切開して膿みを出してしまうことが必要になります。粉瘤は皮膚科で治療を行う必要がありますので、もしVラインに粉瘤があると思う時には痛みが出る前に治療をするようにした方がいいようです。粉瘤には確実にこれが原因というものはないそうですが、ムダ毛処理によって皮膚に傷がつき、そこから細菌が入り込むことで起こるケースもあるようです。

 

デリケートゾーンのニキビや吹き出物・原因

 

Vラインにニキビや吹き出物が出来てしまった。と困ってしまうこともありますよね。顔でもないのにニキビや吹き出物が出来てしまう原因は実は細菌になります。このニキビや吹き出物だと思っているものは正確には粉瘤と呼ばれるもので、顔などにできるニキビと異なりリンパ節に細菌が入り込むことによって起こります。Vラインのあたりにはリンパ節があります。ここに細菌が入ってしまうと化膿してしまい、まるでニキビのように赤くなってしまうのです。リンパ節が化膿しているため、痛みが強く感じることがあります。さらに、Vラインはどうしても下着類が当たるために余計に痛みを感じやすいようです。では、どうしてこのVラインのリンパ節に細菌が入り込んでしまうのでしょうか。実はカミソリなどでVラインお手入れを行うことによって、皮膚に傷がついてしまいそこから細菌が入り込んでしまうからだと言われています。同じような状況はワキに多いと思いませんか?これもVラインと同じ条件で起こるそうです。カミソリによるVラインの自己処理は想像以上に危険であることが分かると思います。

 

デリケートゾーンに血豆

 

血豆というと指先などを扉で挟んでしまった場合などに出来ると思いますが、これがVラインにできると驚いてしまいますよね。とくに何かに挟まれたわけでもないのにVラインに血豆。と驚くことがあるかもしれませんが、実はこれは粉瘤というものになります。この粉瘤というのは皮膚内部にある真皮の部分に本来であれば表皮から剥がれ落ちてしまう赤や老廃物などが溜まってしまうことで出来る良性の嚢胞性病変になります。出来始めた時にはまだ皮膚の表面には変化がないために気が付きませんが、この老廃物などが溜まっている袋の中に細菌などが入り込んでしまうと、その中で炎症が起こって化膿してしまいます。化膿すると当然痛みが出てきます。炎症が進むと皮膚の表面上に血豆のような状態で現れます。この血豆のようなものを無理にほじくり血や膿みを出してしまおうとすると、さらに細菌感染が起こってしまう可能性がありますので行わないようにしましょう。痛みなどが気になるときには皮膚科や形成外科、外科などを受診して治療を行うようにします。特にVラインはリンパ節に近いので気を付けましょう。

 

デリケートゾーンのかゆみ

 

デリケートゾーンのかゆみというのは、実に不快です。デリケートゾーンは、病気などではなくても、肌荒れやかゆみ、黒ずみなどが良く起こります。なぜなら、常に湿気を持っている部位だからです。デリケートゾーンは月経が起きるとさらに湿気でじめっとして、細菌が繁殖しやすくなります。湿気が閉じこもった状態のままで、汗やおりものが発生すると、肌に細菌が蔓延して、結果、かゆみを引き起こすことになります。また、デリケートゾーンのかゆみは、下着との摩擦によって起こる場合もあります。締め付けの強い服を着ていると、益々かゆみが起こることになるので、ゆったりとした下着を身につけましょう。デリケートゾーンのかゆみというのは、けっこう辛いもので、場所が微妙なだけに人前でぼりぼりと掻くわけにもいきません。デリケートゾーンのかゆみの原因は色々ありますが、一番可能性が高いのは、接触性皮膚炎で、下着に対するものです。特に、シルクに対するアレルギーではなく、ラテックスに対するアレルギーの可能性が高いです。パンツの脚の出る部分のくびれに使用されているゴムに対するラテックス成分でアレルギーを起こすと、かゆみを感じます。新しい下着を買ってしばらくしてからかゆみが出始めた時は、それを疑う必要があります。

 

デリケートゾーンが荒れてしまった

 

デリケートゾーンが荒れてしまった。そんな人は多いでしょう。デリケートゾーンを自己処理すると、どうしても肌が荒れやすくなります。デリケートゾーンを処理する場合、カソリや髭剃りで処理する人が多いのですが、実は、それが原因で肌が傷つき、荒れてしまうのです。デリケートゾーンは非常にデリケートな部位で、皮膚がとても薄くなっています。そうした部位にカミソリなどで何度も処理すると、肌には刺激が強すぎるのです。肌の角質までも削ぎ落とすことになるので、肌を傷つけてしまいます。デリケートゾーンが荒れてしまった。と言う人は、ほとんどがカミソリで処理をしています。デリケートゾーンを自己処理でする場合、除毛用クリームや家庭用脱毛器でする方法もありますが、やはり、カミソリを使っている人が一番多いです。カミソリなら、好きな時に短時間でできるからです。最も手軽に安く処理ができる方法なので、ついカミソリでデリケートゾーンを処理したくなります。しかし、カミソリを使って毎日剃っていると、カミソリ負けして肌が荒れやすくなります。毛穴が化膿する場合もあります。デリケートゾーンが荒れないようにするには、逆剃りではなく毛の流れに沿って剃り、処理後は、クリームやローションなどで肌の保湿をしっかりする必要があります。

 

デリケートゾーンにヘルペス

 

デリケートゾーンにヘルペスができることがあります。デリケートゾーンに吹き出物ができた時は、ヘルペスの可能性があるので、注意しなければなりません。特に、ニキビができやすく、治りにくい人は要注意です。デリケートゾーンに大きな吹き出物がでてきた時は、ヘルペスの疑いが強く、大きさが直径3cmくらいなら、ほぼ間違いないでしょう。場所が場所なので、ズボンや下着がすれてとても痛いです。ヘルペスになると、最初はしこり程度の大きさなのですが、それがどんどん大きくなって破けそうなくらいに腫れ上がってきます。ヘルペスは唇やデリケートゾーンにできやすく、1度出来ると癖になって何回もできてしまいます。良性の垢のかたまりなので、切開して取り出す処置が必要になります。病院に行けば、抗生剤の飲み薬も処方してくれます。汗ばむ季節にはよく出来たりしますが、デリケートゾーンにヘルペスができると、痛くてとても不快です。ヘルペスと言うのは、免疫が低下したときに出来る水疱で、水疱瘡かかったことのある人はヘルペスになりやすいと言われます。いずれにせよ、デリケートゾーンにヘルペスができた時は、早めに皮膚科にいって治療すべきです。人にもうつるので気をつけないといけません。

 

デリケートゾーンに水ぶくれ

 

Vラインに水ぶくれが出来てしまうと何かの病気なのではないかと心配になりますよね。実はVラインにできる水ぶくれはいくつか考えられる症状があるそうです。一つは毛嚢炎です。これはムダ毛処理などをした時に毛穴に細菌が入り込んで毛穴の中で炎症を起こしてしまうものです。毛嚢炎であれば様子を見ているうちに改善する可能性がありますが、あまり気にしすぎるあまりに触っていると症状が悪化してしまいますので気を付けましょう。おできの可能性もあります。このおできは毛包部分に細菌が入り込んで感染して化膿するものですが、小さいものがたまに出来る程度であればあまり問題がありません。この毛嚢炎やおできはムダ毛処理を行う時に不衛生な状態で行うと起こりやすいと言われています。もし、特にそのような原因が思い浮かばないのに起こるときには皮膚科専門医に相談をしてみるといいようです。もう一つ粉瘤と呼ばれる症状もあります。粉瘤の場合には一度治ったとしても繰り返すことが多いようですので、やはり皮膚科や外科、形成外科などで相談をしてみる必要があります。場合によってはメスで切開をして取り出す手術が必要になります。

 

デリケートゾーンにイボやおでき、しこり、できもの

 

デリケートゾーンにイボやおでき、しこり、できものができることがあります。気が付いた時、これらの症状が現れていることがあります。デリケートゾーンにできた、イボやおでき、しこり、できものなどは、ある日気づいたら出来ているものなのですが、ニキビのような感じではなく、もっと大きいです。

 

ただ、プチッとした感じではなく、皮膚が緩やかに盛り上がったような感じになっています。

 

心配なのは、そのまましこりが残ってしまうことです。デリケートゾーンにイボやおでき、しこり、できものができると、場所が場所なので、病院にも行きにくいです。けっこう盛り上がってくると、痛みも伴います。しぼると奥の方から膿が出てきます。

 

デリケートゾーンにイボやおでき、しこり、できものができた場合、ニキビ薬をつけても治りません。特に何回も出来やすい人は体質も関係しているので、注意しなければなりません。軽く見ずに、婦人科の受診を受けることです。痛くて我慢出来なくなるまで放っておくのはよくありません。恐がって嫌だからと放っておくと、余計に痛い目を見ることになります。

 

デリケートゾーンにイボやおでき、しこり、できものなどができるのはよくあることなので、それほど心配する必要はありません。

 

デリケートゾーンを剃ると痒い

 

デリケートゾーンの毛を自分で剃ったという経験がある人は多いかと思いますが、剃った後に痒くなってしまったり赤くなってしまったという人も中には沢山います。敏感肌の人に多いのですが、敏感肌ではなくてもとてもデリケートな部分なので痒くなってしまう可能性って大きいんです。とくにカミソリなどで剃ると、皮膚を傷つけてしまい炎症を起こしやすくなります。かゆみの原因はそれだけではなく、剃った毛が少し伸びてきた時にチクチクとして痒みを起こすこともあります。これらのお肌へのデメリットを考えると、デリケートゾーンは剃らない方が良いのかもしれません。でも、明日水着を着る、デートがあるなどで、どうしても剃らなくてはならない場合は、剃る前に専用のローションやクリームを塗り、剃った後も保湿を心がけるようにすればお肌への負担が最小限に済みます。もし余裕がある人は脱毛してしまう方法があります。今はデリケートゾーンの脱毛が気軽に出来る時代ですので、思いきってプロにお任せしてしまえば自分で剃ることもなくなるかと思います。お肌が痒くて悩むこともなくなりますよ。

 

デリケートゾーンに毛嚢炎

 

デリケートゾーンに毛嚢炎ができることがよくあります。毛嚢炎というのは、細菌感染症の一種になります。毛包にブドウ球菌などの細菌が侵入して炎症を起こすことでなるのですが、膿を蓄えたプツプツができるので、見た目が非常に不気味です。ただ、痛みがほとんどないので、できていても気づかないことがあります。そもそもデリケートゾーンに毛嚢炎ができるのは、自己処理によるものです。カミソリや毛抜きなどで自己処理していると、どうしても毛嚢炎になりやすいです。自己処理すると、肌がとても傷つくからです。毛嚢炎にならないようにするには、脱毛処理前後に、肌をしっかり消毒することです。デリケートゾーンに毛嚢炎ができても、そのまま放置しておいて治る場合があります。しかし、いつまでも症状が改善されなかったり、痛みを伴うような場合は、すぐに皮膚科などの専門医に治療してもらわないといけません。皮膚に細菌が繁殖しやすい状態にあると毛嚢炎になりやすいので、デリケートゾーンを自己処理する時は、常に清潔を心がけなければなりません。脱毛する前には、道具と手や肌を入念に消毒しましょう。そして脱毛後もきちんと消毒して肌を清潔に保てば、毛嚢炎になるのを防ぐことができます。

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