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デリケートゾーンの粘膜の部分の脱毛

 

デリケートゾーンの脱毛をするにあたって気になるのが、どこまで脱毛が出来るのかです。

 

せっかく脱毛をするのですから下着からはみ出たりすることがないよう、出来るだけきれいになりたいものです。

 

でも、粘膜の部分はとても危険なので脱毛は出来ないんです。

 

それは、エステティックサロンでもクリニックなどの医療機関でもどこでも共通しています。

 

危険をおかして万が一のことがあったら取り返しのつかないことのなってしまいます。
だったら、出来るかぎりできれいになることをおすすめします。エステティックサロンやクリニックに行けば、色々と相談にのって貰えたり丁寧なカウンセリングを受けることが出来ます。

 

その時に自分の悩みを話して、粘膜のギリギリの出来るところまでをお願いしてみてはいかがでしょうか。
ギリギリのところまで脱毛すればかなりきれいになりますし、下着からはみ出ることもなくなるはずです。

 

ただしこのデリケートな部分には誰にでも色素沈着があります。

 

光脱毛やレーザー脱毛は黒い色に反応する特殊な光をあてますので、色素沈着のある部分は強い痛みを感じる場合があります。

 

脱毛をするならそれなりの覚悟は必要だということは覚えておいて下さいね。

 

 

Vライン脱毛は割れ目までする?

 

Vライン脱毛は割れ目まですることがあります。

 

そうなると、恥ずかしくて心配になります。一般的には、そこまではしないのですが、お店によってはするところもあるので注意しなければなりません。

 

事前のカウンセリングでしっかり確認する必要があります。

 

通常は、前面部分はショーツを履いたまま横にずらしながら照射するのですが、実際施術を受けると、ショーツを下ろして足を広げ、割れ目を広げて内側まで照射することがあります。
内側やIラインに近い奥の部分まで照射することになると、あそこがもろ見えでとても恥ずかしい思いをします。

 

また、せっかく割れ目まで処理しても、施術から2週間たっても前面の割れ目周りだけ毛が抜け落ちないことがあります。

 

Vライン脱毛で、割れ目までしてくれるのは、ある意味、範囲が広くてラッキーだと思えるのですが、割れ目の辺りはもっとも抜けにくい部分なので、何度か照射しないと抜けません。

 

抜けていないと、また剃って照射することになります。

 

割れ目を広げられて恥ずかしい上に効果が無いなら、意味がありません。事前の説明になければ、中途解約した方がよさそうです。

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