目次

 

Vラインに生えている毛の範囲が広い

 

Vラインに生えている毛の範囲が広い場合、脱毛エステでの扱いはどうなるのでしょうか。

 

Vライン脱毛の場合、生えている部分が広範囲な場合は、Vラインに当てはまらないアンダーヘアが生えている場合があります。

 

まず、両サイドですが、Vラインより外側の足の付け根に毛が生えている場合は、Vライン脱毛だけでは処理できません。

 

Vラインより外側の足の付け根にアンダーヘアが生えている場合は、ビキニラインと大腿上部の両方の脱毛をすることになります。

 

また、アンダーヘアの上部についても範囲が広ければ、Vライン以外にも別のコースを頼まないとVラインが綺麗にならない可能性もあります。

 

脱毛エステによって、細かいコース設定が異なります。

 

へそ下10cmまでと決まっているところもあります。

 

下手をすると、Vラインの脱毛だけと軽く考えていたのに3つのコースに申し込みすることになり、3倍の料金がかかってしまったということにもなりかねません。

 

そうなると、全身脱毛に申し込んでしまったほうが良かったと感じる方もいるでしょう。

 

ハイジニーナ、vio等、脱毛エステサロンによって呼び方は異なりますが、まずは、カウンセリングの時に1箇所の申し込みで全部のアンダーヘアを脱毛してもらえるのか確認しましょう。

 

 

Vラインのムダ毛が太ももまで生えている

 

Vラインのムダ毛が太ももまで生えている場合、脱毛エステではどのように脱毛するのでしょうか。

 

脱毛エステでは基本的に、体のどの部分に生えている毛かどうかで判断します。

 

ですから、太ももにムダ毛が生えている場合、陰毛のような毛であってもそれは足の毛という判断になります。

 

ですから、Vライン脱毛に申し込みをしても、太もも部分のムダ毛は処理してもらえないのが普通です。

 

その場合は、たいてい「Vライン+両膝上」等の2コースに申し込みする必要があります。

 

もしかしたら、ムダ毛がへそ下10cmより高い部分にまで達していると、お腹の脱毛をしないとVラインを思うどおりに脱毛できない可能性もあります。

 

そこは、お店の基準や判断もありますから、まずは、カウンセリングを受けてみると良いでしょう。
Vラインのムダ毛が太ももまで生えている場合、3箇所の脱毛に申し込みするなら、いっそのこと全身脱毛をお願いしたほうがお得感はあるかも知れませんね。

 

また、数千円、数百円でVライン脱毛が通い放題のキャンペーンをしている脱毛エステもありますから、それに太ももの脱毛を追加しても割安で脱毛できる可能性もありますね。

 

 

へそ下のVラインを処理

 

たとえ女性であってもホルモンバランスの乱れにより、へそ周りにムダ毛が生えてきてしまいます。

 

日々のストレスに対し、防御反応を起こした女性の身体は女性ホルモンの分泌が抑制され、相対的に男性ホルモンの割合が高くなってしまいます。

 

すると、女性であっても男性特有の身体現象が現れてしまうのです。

 

生活習慣を改善し、女性ホルモンの分泌を促し、バランスを保つことが重要です。

 

けれども、生えてしまった毛は処理するしかありません。

 

へそ周りやへそ下、Vラインなどは腕や脚に比べて露出する頻度が少ないため、生えっぱなしにしておいても問題を感じない方も多いのではないでしょうか。

 

しかし、このような油断をしていたがために、同姓の友人達と旅行に行った時に恥ずかしい思いをしてしまったり、水着の季節になり焦ってしまったという経験談は少なくないのです。

 

早急に処理をするとなると、自宅でのセルフ脱毛を行うしか方法はありません。

 

けれども、へそ下をキレイにしようと思ったはずが、色素沈着やカミソリでの炎症などにより、より晒すことの出来ない状況に陥ってしまう場合もあるのです。

 

普段から気にかけ、徹底したお手入れが求められます。

 

そこで、自己処理でのリスクを避けるため、エステやサロンを活用するといいでしょう。

 

敷居が高いイメージを持たれがちですが、へそ下などの部位ならば数千円でキレイに脱毛できてしまいます。

 

新たなムダ毛が生えにくくなるため、いざというときに慌てることも悩んでしまうこともありません。
デリケートな部分であるへそ下やVラインの脱毛は、プロのエスティシャンに任せることが賢明でしょう。

 

 

Vラインのサイドの脱毛

 

エステやサロンでアンダーヘアの脱毛をしてもらうならば、各部位どのような名前で分類されているのか知っておくといいかもしれません。

 

アンダーヘアの事を主にVラインと称します。

 

しかし、エステやサロンによってはプランにアンダーヘアと記している場合もあります。

 

他にも、トライアングルゾーンと記されているところもあります。下着を着用した際、横からはみ出る部分はVラインサイド、ビキニラインサイドと呼びます。

 

上からはみ出る部分はVライン上、ビキニライン上、トライアングル上となります。

 

下着で隠れている部分をトライアングルゾーン、またはトライアングル下と呼びます。

 

一般的に呼ばれているVラインとは、Vラインサイドのことを示している場合が多く、広い意味ではアンダーヘア全体をさしていることもあります。

 

エステやサロンによってアンダーヘアの各部位に対する呼び名は異なっています。

 

Vラインの脱毛であっても、サイドと上下が別々のプランになっているものや、アンダーヘア全体の脱毛をセットにしているものもあります。

 

価格帯の比較をするならば、Vラインというのがどの部位を示しているのかを考慮するといいでしょう。

 

ビキニからはみ出てしまわないようにムダ毛を処理したいのであれば、Vラインのサイドのみの脱毛を行っているエステやサロンを選ぶといいでしょう。

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